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ラーメン二郎 野猿街道レビュー!ジロリアンの聖地巡礼!

こんにちわtomowantanです。

今日は二郎界でも絶大な人気を誇るあの店についに足を踏み入れた時のお話です。

そう。そこは「野猿二郎

文字だけで只者ではない存在感を感じる。 荒々しさ、無骨さを感じさせるこの4文字。

これ! f:id:tomowantan:20170131003732p:plain

それでは当日のお話へ、

のどかな風景に突如として現るあの看板

あれは去年の年末だった。 どうしても年を越す前にやっておかないといけない事があったのだ。。

そう。締め二郎

自分の脳裏には2店舗がよぎる。

締めにふさわしいのは「三田本店」か、、「野猿」か。

ホワンホワンホワンホワワワ〜ん(回想シーンになる)


「やはり総本山がセオリーだろう」

「待てよ待てよおい、、あそこは今どきミーハー野郎しかいないぜ、、」

「ムム、だが原点でありながら最強なのが三田だ。あのチャーシューは創始者しか作れない味」

「ククク、、鳩も入店しちまうような店はいけねぇよ。今は量、質、ともに野猿の方が明らかに上だぜ!」

頭の中に黄色いTシャツを着たカロリー過多な天使と悪魔が囁きあう。。 (天使どれ?)


不毛な罵り合いの回想はさておき、一度も行ったことない野猿に行くことに。

そうと決まれば

いざ行かん!

スタタター(ジャンパーを羽織り、財布を握り一目散に家を出るおとこ)

電車を乗り継ぐこと1時間くらい。 つきました!東京都八王子市 京王堀之内駅。結構遠かった〜。

普段長い時間電車に乗ることがない私には長旅のように感じました。 これも究極の一杯にありつくために、、

駅からの道の途中にある川。のどかだ f:id:tomowantan:20170131002153p:plain

標識には「野猿街道」の文字 (ちなみ店の正式名称はラーメン二郎 八王子野猿街道店 )

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ゴゴゴ

ゴゴゴ

見えてきた!あの看板だ、、、見ただけでお腹がさらにすく。 (ってかなんか看板大きい)f:id:tomowantan:20170131002611p:plain

究極の一杯との対面へ

そしてついに店内へ。

二郎の中ではかなり広くて綺麗な方です。いい感じのBGMも流れていてオシャレ

開店まもない時間に行ったので外には並んでいなかった。がもうすでに店内は黙々と丼ぶりと向き合う野郎達で満席! (女性の皆様。真剣な眼差しの麺ズ(メンズ)を見たいなら、ぜひ二郎へ足をお運びください。) f:id:tomowantan:20170131005018p:plain

そして食券を購入。

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和風BB ・・魚粉

康太・・・ジロリアンの中でもレジェンドと称される方に敬意を表して出来たトッピングメニューらしい(毎日二郎を食べていたが、今は消息不明となってしまっている。。悲しい)

程よい緊張感が流れる中、店内に置かれたイスに座る。 待つこと15分くらいだろうか、カウンター席へ着席する。

食券を置き、じっと待つ。

ついにここまで来たという満足感、いよいよ伝説の一杯と対面する期待感、黙々と隣で食べる麺ズ、殺伐とした中にある緊張感。入り混じる感情。。

「にんにく入れますか?」

「全部で。」

私はいつもコールはこれ。

そして丼が置かれる!

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やった!待ちにまった一杯!

ボリュームが圧倒的。肉も大きく、厚く切られていて、特徴である極太麺もかなり多い。野菜はまさに山のように盛られている。マジ、ドリームな一杯だぜ!

背脂がスープに溶けてややクタったヤサイと麺を一緒に食べるとこれがまた堪らなく美味い!魚粉もあっている!

濃厚ながらまったりとした甘みがる。箸が止まりません。

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お肉もほろほろで柔らかくてすごいボリューム!

やはり数々のジロリアン達をうならせてきたポテンシャルは伊達じゃなかった!!

最高だー

ハイエナのように貪り食い終った後は、近くのコンビニにて黒烏龍茶とブレスケアを購入。(麺ズとしてのエチケット)

また1時間電車に揺られながら家路に着いたのであった。。

贅沢な年末の午前でした!

ガーナスティック レビュー 最近のコンビニアイス感想

こんにちわtomowantanです。

ついさっきhatenaブログ企画で「ブログチャレンジ」というモノがあったのでとりあえず「初級 ブロガーを目指す君へ」をクリックしてみたら、

  • 記事を1個公開する
  • 応援したいブログの記事にスターをつける ・・・

みたいなタスクをこなしていく事ではてなブロガースキルがグングン上昇していくよ!、というもの。

始めたばかりだしとりあえず騙されたと思ってやってみたのですが、右上に「YOUR STATUS」というアイコンがあるのですが、、、 f:id:tomowantan:20170128121434p:plain

こんな感じで なんか駆け出しなのにやる気が感じられない、、 とりあえず一つタスクをこなしてみたら

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近寄ってきてるぞこのクマ、、、 もう一つクリックしよう。

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なんか成長してる気がしない。

どうやってもこのアイコンからチャレンジングなモチベーションが感じられないのでどの言葉もしっくり来ないようです。

今後も「YOUR STATUS」欄は注目していこうかと思います。

「ガーナスティック」を食べてみた

私はよく外食とかお酒を飲んだ後に、帰り際コンビニに行きたくなる習性があり、よくアイスを買っちゃいます。(でその後すぐ食べちゃう)

今日はロッテから期間限定で発売されている「ガーナスティック」[130円(税込140円)]を紹介します。

こちらはクランチ入りチョコとバタークッキーのおいしさが1つで楽しめる、スティックアイスです。

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黒いパッケージにGhanaと記載されています。 tooビターな雰囲気を感じます。

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クランチがぎっしりとちりばめられています。この見た目で美味しくないわけがないよね。

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美味しい! パリパリチョコの中にしっとりとして程よい甘さのチョコが入ってます。

だいたいデザートでも揚げ物でも天ぷらでも外がカリカリとかサクサクとかで中がしっとり、ふわふわとかプリプリのものって大概美味しいですよね。緩急ですわ。

写真はクッキー側の方を撮り忘れてしまったのですが、クッキー側の方の中にはバニラアイスが入っていて1つで2回楽しめるアイスとなっています。 チョコ側とクッキー側で誰かと半分こして食べたりするのもまた良いでしょう。半分こする相手がいない方は片方を残しておいて、もう片方を翌日に食べてください。特に意味はないですが。

さすがお口の恋人ロッテ! 是非、皆様も一度食べてみてくださいね。 ファミマで買ったよ。

tomowantan

森下 知る人ぞ知る!通が集う美味しいお店「はやふね食堂」

こんばんわtomowantanです。

最近とっても寒いですよね。

毎日私は会社に20分くらいで自転車通勤しているのですが、もう寒すぎで全力立ちこぎメソッドにより体を温めてどうにか痺れるような寒さをしのいでおります。(東京駅周辺で全力立ちこぎ大男がいたらそれは私)

週末の外食決め。それは戦い。

私は森下周辺に住んでいまして、よく毎週末は夫婦でどこのお店に行くか、あーでもない、こーでもないとフガフガ言いながらどこに外食するかを決めています。

お互いダイエット中でありながらも、食欲は増すばかり。

  • ちょっとした料理を少しずつ一杯味わいたい。
  • イタリアン?中華? ・・ 和風でしょ。
  • 麺類も捨て難い。
  • ちょと待った!!出前という手段を忘れていないか。(寒いし)

優柔不断な二人の議論は平行線を辿る、、

「そういえば、結構前から知っていたんだけど中々行ってないお店があったなぁ。」

「あぁ、いい雰囲気だけど、こう絶妙な具合に人を寄せ付けすぎない店構えで、(ああ、少し常連さんがいっぱいで、威勢のおばあさんが大声で出迎えて下町感丸出しのお店)そんなことを想起させるお店だよねぇ」

「でもやっぱり行ったことないお店に行った方がきっと面白いことがあるかもね!そこや!そこに行くんや!ウホホほーイ」

議論のプロセスと結果は一致しないものである。

殺風景な通りに突如現る「はやふね食堂」

さぁ、行くと決めたら足早に店に向かう。

てくてく。。

おっ、見えた。

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この看板の字体、そして暖簾に綴られる「お食事の店」。 相当な自信がうかがえます。

だいたい世の中の男の92%は「とんかつ」もしくは「お食事のお店」と書いてある暖簾があったら、無意識にくぐってしまうという統計があるくらいだ。(嘘)

ところではやふねってどういう意味だろう。まぁいいか

外から中をこっそりうかがう。

賑わっているぞ!やっぱなんか想像通り紺色のジャンパー常連らしきおじちゃん達がいる! あっ、でも若い人もいるっぽい! テレビがついてる!お笑いやってる!

中々入らない夫婦。

なんか結構想像通りな雰囲気だけど勇気を持って、

入店

「いらっしゃぁい!ちょっと今テーブルのけるからねぇぇ!カウンター座っててねぇ!!」

やたら声の大きいおばあさんの店員(でも優しい感じ)。 これまた想像通り。

そして

「ごめんねぇ!今日はセットとか定食とかないんだわ!申し訳ない!単品!」

若い人=セット好き という概念があるらしい。

バラエティ溢れる家庭的メニュー

テーブル席に案内され、店内の壁にところ狭しと張り出されたメニューを眺める。お新香、湯豆腐、肉じゃが、焼き魚、お味噌汁、煮物、牛もつ・・・

どれもホッとする家庭的な料理から、下町定番の料理まで取り揃えられている。 そしてとにかく安い!!ほとんどのメニューが300円以内!!

さぁ、それでは注文です。

まずは何はともあれビール(大瓶)。と数点を注文。

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どうですか。美味しそうでしょう。

そう。美味しいんです。どれもしっかりとした味付けでお酒にも合うし、何よりやっぱホッとするお袋の味って感じなんです。

料理が出るスピードも早い。店内は威勢のいいおばあさんと優しそうなおばあさん、厨房なおじいさん、と安定感重視の布陣でありながら、このスピード感。

そして一品一品破格の安さでありながら、しっかりとしたボリューム。 「お食事のお店」の暖簾を掲げられる自信はここからきているのか、、と納得させれられる。(勝手に納得している)

さぁ次を頼もう

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これもまた絶妙。

さんまも何かすんごい太ってるさんまで食べ応えアリアリ。

ビールが美味い!

さぁさぁラストスパートだ。

よし、やっぱり入店してからずっと気になっていた「豚の焼肉」、頼んじゃおう!

ご飯と味噌汁も行っちゃおう!!

もう止まらない食欲。。

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ちなみにご飯を注文した時、

おばさん:「ご飯頼んだの、だれ〜〜!、どこー!!?」 自分:「は、はいぃ!!」

ここまでくると気持ちがいいものである。

お会計

さぁさぁ、お腹もいっぱいになってお会計をお願いする。 間も無く金額が書いた紙が渡される、、、

安い!!!

2660円!!!

ビール大瓶2本(510円x2)を頼んだ上でのこの値段!

これはリピート間違いなし。

最後におばあさんが 「今日は来てくれてありがとうね〜、また来てね〜、でも明日は日曜だから休みなのよね〜、でもまた来てね〜」

と言っていた。なぜか連日くる前提になっていたんだけど、きっと毎日くる人がいっぱいいるんだろうなぁ。

最後に

(ああ、少し常連さんがいっぱいで、威勢のおばあさんが大声で出迎えて下町感丸出しのお店)

うん。まぁ☝︎の想像通りのお店だったんだけども、うまい/やすい/早いを兼ね備えた高クオリティな「お食事のお店」でした。

ぜひ、森下に来た際は足を運んでみてください。

ブログ始めました。いきなり亀戸二郎レビュー!

初めましてtomowantanです。

今日から日記を書くことにしました。

宜しくお願いします。

本日はラーメン二郎 亀戸店に来店しました。

いつも通り最高の味とお肉でした!

後、今日は新しく「今日のトッピング」という食券がありました!

助手の方が考えているトッピングらしく、今日はマー油でしたよ。

注文しているお客さんも多く好評でしたよ。

(左側の黒いやつがマー油だよ)